包茎手術の流れについて

切開から縫合まで

包皮を切開する手術ですが、治療を目的とする手術には背面切開術と環状切開術の2種類があります。

環状切開術には亀頭直下埋没法やPPレーザー治療法、根元部固定法、クランプ式といった方法があり、患者に適した切開手術が行われる事となります。

背面切開術は全身麻酔で行われる包茎手術で、包皮の先端の開口部分を縦に切り開いて亀頭を露出する方法です。この手術のメリットとしては、手術が短時間で済むことや、切開する面積が小さいので患者の身体への負荷が少なくて済むところです。対して環状切開術でのメリットも、約20分程度の短時間で手術が終わるという点が挙げられますが、病院やクリニックによっては縫合部位が目立ってしまったり、入院が必要となり日帰りが出来ない場合があります。

これらの切開手術を終えた後は包帯を巻いて約1時間程度安静にし、様子を見る事になります。


>> 次ページ「手術完了からアフターケアについて」へ

包茎の基礎知識
包茎とは
包茎手術の必要性
包茎の原因
仮性包茎について
真性包茎について
カントン包茎について
包茎の衛生的問題点
包茎と病気
包茎の精神的問題点
包茎治療について
包茎手術について
手術の概要
切開系治療について
非切開系治療について
手術にかかる費用
手術のリスク
包茎矯正器具
包茎手術の流れ
下準備から手術準備まで
カウンセリングから仕上がりイメージまで
切開から縫合まで
手術完了からアフターケアまで
包茎豆知識
日本人の包茎人口率
世界の包茎事情
包茎にもメリットある?
虫や動物にも包茎はある?
包茎の歴史と割礼
包茎は男性だけの悩みではない?
包茎クリニック一覧
皐月形成クリニック
山の手形成クリニック
上野クリニック
大宮中央クリニック